皆さん、はじめまして。
サービス担当の折手と申します。
先日、韓国のメーカーにて技術教育研修会が行なわれ、単身で参加してきました。
以前から一人で韓国入りすることがほとんどなのですが、今回は何かしらの孤独感に襲われ大変びっくりしました。
また、千歳空港の国際搭乗口着くやいなや、スタッフさんに韓国人と思われ(パスポート見るまで、結局気づいてもらえませんでした)韓国語でのエスコートを受けました。これもびっくり。
韓国に到着した際も、今度は日本人観光客の皆さんに
間違われ、「あら、韓国のかたじゃないんだ」とありがたいお言葉を頂きました。またまたびっくり。
さて、私の話はこれぐらいにして本題の技術教育研修会についてお話しようと思います。
今回の講習の内容は新機種DK902Cのトランスミッション、油圧システム、電装関連などにしっかり分けて、実際にトラクター1台を分解して細かく目で確認出来ました。尚且つ、理論教育も資料1ページづつに担当者の細かな配慮がきていて、とても学びやすく仕上がっていました。
私自身もそのおかげでまた1つステップアップできたかと思います。
研修の期間は1週間と、けして長い日程ではないものの、メーカーおかげでとても身になった技術教育研修会だったと感じています。
ただ、日本に戻ってきて思ったことは、母国の言葉が一番楽だと再確認しました。
このブログを見ていただいている皆さんの中でデドントラクターのこと、韓国のこと、興味がございましたら是非書き込み宜しくお願いします。
スタッフ一同できる限りお答えしていきます